ヨガとマタニティと月の関係 > ヨガの種類 > ラージャヨガと八つの枝(アシュタンガ)
ヨガの種類ラージャヨガと八つの枝(アシュタンガ)
ラージャヨガとは、
心や精神への作用を重視した古くから伝わるヨガの流れを汲み成立した、
今に伝わる様々なヨガの流派の中でも、最も古い起源を持つと言われ、
「王道ヨガ」と呼ばれる古典的なヨガです。
西暦5世紀頃に作られた「ヨーガ・スートラ」という教典は、
このラージャヨガの考えを集大成したものです。
「ヨーガ・スートラ」ではアシュタンガ(八枝)と言われる、八つの重要な概念が説かれています。これらは、ヨガの「八支則」などと呼ばれていて、この八つの概念を基にして様々なヨガの流派が生まれてきた。
アシュタンガ(八枝/八つの概念)
【ヤマ(禁戒)】
しないほうがいいこと。
他の人に対してや、日々の暮らしのなかで守るべきこと。具体的には以下の五つ。
暴力を振るわない。嘘をつかない。盗まない。性的欲求におぼれない。物欲に捕らわれない。
【ニヤマ(勧戒)】
自分自身のなかで心得るべきこと。
普段の生活の中で、自分が守るべきこと。具体的には以下の五つ。
清潔に保つ。ぜいたくをしない。自分を鍛錬する。献身的な気持ちを持つ。精神向上に努める。
【アーサナ(坐法)】
瞑想のための坐法とポーズ。
【プラーナヤーマ(調気)】
調気法。呼吸法。
呼吸を通して気をコントロールする方法。
呼吸を通して体に気を取り入れ、体の隅々に気を巡らせる。
【プラティヤーハーラ(制感】
心を安定させ。感覚をコントロールすること。
【ダーラナ(凝念)】
一点に集中すること。吐く息と吸う息と視点だけに集中した状態のこと。
【ディヤーナ(静慮)】
深い瞑想状態。ダーラナが深まった状態。
【サマーディ(三昧)】
瞑想の最終段階。
瞑想の深まった悟りの境地のこと。宇宙と一体となる。
DVDに収録されているヨガのレッスンは、ヨガの基本、呼吸から、ヨガを毎日続けるために、たった15分で完結する「朝ヨガ」。夜寝る前に、疲れたカラダと心を解放する「夜ヨガ」。まるで、ヨガのレッスンをスタジオで一緒に受けているかのような、ダイナミックなレッスンライブなど。
特別に書き下ろされたフルカラーのヨーガ解説テキストでは、ひとつひとつのポーズが、写真入で詳しく解説されています。
ヨガに必要なものが見事に揃った、パーフェクト・ヨガセット。
全くのヨガ初心者から、もっと上達したい経験者まで、どなたでも今すぐ自宅でヨガを始めることが出来ます。
今なら、限定割引価格¥9,800で販売中です。
詳しくはコチラへ ≫ ヨガ入門に最適「簡単ヨガDVD 8点セット」